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クラウンパントって?特徴や似合う顔、おすすめメガネを紹介!

2023.12.10


ウェリントンやボストン同様に、クラシックなデザインモチーフながら、垢抜けたトレンドコーデと好相性なクラウンパント。
ここでは、クラウンパントの特徴や似合う人、選び方を解説します。



クラウンパントって?

クラウンパントとは一見するとボストンに似た形をした、トレンドのフレームタイプです。よく見るとリムの上部が直線的になっていて、玉型は丸みを帯びた逆三角形に近いシェイプをしています。細部にこだわった変形シェイプの個性的なデザインは、トレンドを意識した脱マンネリなメガネファッションを楽しみたい方にもおすすめです。意外にも顔なじみが良いこともあり人気を集めています。





クラウンパントの由来

個性的なシェイプが斬新と注目を集めるクラウンパントですが、実はフランスの伝統的なフレームデザインです。1940〜60年代頃に流行した歴史を持ち、クラシックフレームの定番デザインのひとつです。

クラウンパントの 「パント」とは、丸みを帯びた逆三角形のボストン型のことを指します。フランスでは、ボストンのように下に垂れた逆三角形の形状のフレームデザインを「パント」と言い、上部の直線的なカッティングがクラウン(王冠)に似ていることから由来し、クラウンパントと呼ばれています。





クラウンパントが似合う顔・おすすめの人は?

クラウンパントはボストンの丸みもありつつ、リム上部が直線的なシェイプをしているので、よりシャープなイメージもプラスされています。
ボストンフレームと言えば柔らかで優しげなイメージをもたれやすいですが、クラウンパンとはさらに洗練された印象に仕上げてくれます。

ボストンが似合う方にもクラウンパントはもちろん似合います。
ボストンメガネは比較的誰にでも似合いやすく、特に似合う顔型は面長・四角顔・逆三角形顔です。
加えて、ボストンの丸みに違和感を覚える方でも、クラウンパントならシャープさが加わるので、抵抗なくかけこなせるといった声も。ボストンは丸顔の方には丸みを強調してしまい似合いにくいとされていますが、直線的な要素のあるクラウンパントなら合わせやすくなります。

似合うメガネを見つけるには、まず顔型をチェック。>





クラウンパントとボストンの違いは?

クラウンパントはボストンフレームによりシャープなニュアンスをプラスしたデザインです。ボストンの上部を一直線にカットしたようなフォルムで、直線をプラスしたことによって、柔和なイメージのボストンに洗練されたシャープな雰囲気も共存させています。





クラウンパントのメガネを選ぶポイント

ここでは、クラウンパントのメガネを選ぶ際のポイントをご紹介します。
特徴のあるデザインだからこそ、より似合うバランスでかけこなしたいですよね。



素材

ボストンのような逆三角形のシェイプと、上部の直線が共存するクラウンパントは、多角形のシェイプが大きな特徴です。

様々な顔の形に似合い、取り入れるだけでトレンド感のあるこなれた印象を演出できます。もちろん、他のデザインのメガネ同様にセルかメタルかの素材によっても印象は変わります。カジュアルから綺麗めなフォーマルな雰囲気まで、なりたいイメージに合わせて取り入れることができます。



大きさ

同じくクラシックフレームのデザインを継承するフレームと比較しても、丸みの強いボストンや、かっちりと角ばったイメージのウェリントンに比べ、柔和でありながらキリッとした印象も両立してくれます。
そのため、スタイリングのアクセントになるような大きめフレームであったとしてもバランス良く着こなせます。また、メタルなどの小ぶりで華奢なフレームでも、独特な直線的シェイプで、シンプルになりすぎずにこなれた存在感を持ちます。



リム

クラウンパントは上部の直線的なラインが特徴と言えます。そのため、リムのボリューム感によっては特徴となる部分をより目立たせることも可能です。

着こなしのアクセントとして、クラウンパントの独特のシェイプを際立たせたい場合には厚めでボリュームのあるリムがおすすめです。

反対に、よりさりげなく着こなしたい場合には、スリムなリムがおすすめです。



カラー

フランスのクラシックフレームのデザインタイプでありながら、近年流行が再燃しつつあるクラウンパントは、こだわり派のおしゃれ上級者の方からも厚い支持を得ています。
もはや定番人気になりつつあるウェリントンやボストンに比べ、新鮮な存在感が魅力です。
黒縁やデミなどのべっ甲柄など、ベーシックで落ち着いた色ももちろん人気ですが、ボストン同様にクリアカラーなどカジュアルにも着こなせる色もおすすめです。





クラウンパントに似合うコーディネート

クラウンパントは、実は様々なファッションにも合わせやすいです。
柔和でソフトな印象と、すっきりとスタイリッシュなイメージを両立してくれます。

秋口や春先などにはシンプルなニットに合わせた綺麗めコーデとも好相性。ハイネックやタートルネックなど首元の詰まったシルエットの服には、メタルタイプのクラウンパントですっきりとバランスを引き算したスタイリングもおすすめです。



ジャケットやチェスターコートなど綺麗めなアウターとの重ね着にもクラウンパントはおすすめです。フォーマルや上品なファッションは一歩間違えると地味で老けた印象にもなりやすいですが、細部にこだわった上品なシルエットのクラウンパントなら垢抜けた印象でコーディネートをクラスアップさせてくれます。



シンプルなコーディネートを垢抜けさせるだけでなく、カジュアルな着こなしにシックで知的なニュアンスを加えてくれます。ボアアウターなど素材感が目立つ秋冬アウターなどカジュアルなアイテムも、ラフになりすぎずに引き締めます。



クラウンパントのおすすめメガネ

人気上昇中なクラウンパントですが、実はさまざまなタイプのデザインがあります。ここではクラウンパントのおすすめフレーム5選をご紹介します。



快適でおしゃれなJINS HOMEシリーズ

JINS HOME / UGF-23A-075 / ¥7,900(税込)>

JINS HOMEシリーズは、おしゃれなデザイン性と軽さで、見た目もかけ心地もストレスフリーなメガネです。

跡が残りにくくズレ落ちにくい、一体型のシリコン鼻パッドで、かけたまま寝転がっても丈夫で壊れにくく、痛くなりにくいフレームです。ストレスフリーにリラックスして自分時間を過ごせます。快適でリラックスしたかけ心地のフレームですが、トレンドのクラウンパント型でおしゃれな雰囲気もあり、ちょっとそこまでのワンマイルコーデやデイリー使いにもおすすめです。



品の良いCLASSIC Slim

CLASSIC Slim / UCF-22A-184 / ¥9,900(税込)>

CLASSIC Slimは、細めのシルエットと細部にまでこだわった繊細なディテールで、トレンド感のあるデザインで品よく顔馴染みよくまとめてくれます。芯金には彫金デザインを採用し、さりげない気品を感じさせます。

人気の高い注目のクラウンパントも、フレームの主張が強すぎずに程よい抜け感のある印象でかけこなすことができます。トレンドは気になるけれど、大人っぽくこなれた雰囲気で取り入れたいという方にもおすすめです。



Combination Airframe

Combination Airframe / URF-23S-151 / ¥9,900(税込)>

ファッション性と利便性を両立したCombination Airframeシリーズのクラウンパントです。
フロントパーツは軽量なAirframe樹脂、テンプルはメタルとの異素材ミックスなコンビネーションデザインで、軽量で快適でありながらおしゃれな存在感も魅力です。

トレンドのクラウンパントや人気のボストンフレームをさりげなくこなれた印象で取り入れたい方にもおすすめです。



シックかつモードなコンビネーション

JINS CLASSIC Slim Combi / UCF-22A-196 / ¥13,900(税込)>

タイムレスなデザインのクラシックフレームをコンビネーションで華やかで都会的にアップデートさせた一本です。

ブリッジ部分がメタルになることにより、セル部分のパーツのシェイプがより際立ち、クラウンパントの特徴でもある直線ラインもしっかりとアピールすることができます。



トレンド感のあるオールメタル

Modern All Metal / UMF-22A-225 / ¥9,900(税込)>

ミニマルでシンプル、華奢なシルエットのメタルフレームは、セミフォーマルからトレンドのカジュアルまで合わせやすいと注目のフレームです。

クラウンパントのシェイプをとりいれることで、デザインにさらにトレンド要素を組み込んだおすすめの一本です。ファッションのトレンド傾向に寄り添い、旬な着こなしとも好相性なJINS TODAYシリーズです。

ラウンドやオーバル、ボストン型のオールメタルフレームとは一線を画する、シェイプの唯一感は、おしゃれにこだわる方におすすめです。





まとめ

ウェリントンやボストンを凌ぐ勢いで人気急上昇なクラウンパントは、メガネの他にサングラスでも人気です。お気に入りのフレームに薄いカラーレンズを入れてトレンド感のあるサングラスにアレンジするのもおすすめです。

セルやメタル、コンビネーションなど素材やデザイン次第で印象を変えて、着こなしを楽しむこともできます。是非挑戦してみてくださいね。

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【Staff credit】「JINS Editorial Department」(JINS編集部)

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