JINS WEEKLY編集部のI美です。
マスクがすっかり日常になった今日この頃、少し前まで白が定番でしたが、今はいろんなカラーや柄があるので、メガネの人はカラーコーディネートに迷ってしまうこともありますよね。
表情がちゃんと見えない今、顔の印象を決めるメガネとマスクの相性は大切です。センス良く組み合わせてイメージアップを狙いましょう。
そこで今回は、メガネとマスクの色の上手な組み合わせ方や、おすすめのコーディネートについて紹介していきます。
1.マスクとメガネの色を上手に組み合わせるには?
手持ちのメガネの色になじむマスクを選ぶ
マスクの色にメガネの色を合わせる
カラーレンズを入れる
2.色の組み合わせは無彩色と有彩色がポイント
無彩色×無彩色
無彩色×有彩色
有彩色×有彩色
3.メガネとマスクのおすすめカラーコーデ
ブラウン系のメガネには淡い色のマスクが似合う
濃い色のメガネには同色系のマスクがおすすめ
柄模様のマスクはメガネの色に合わせる
4.クリアフレームならほぼどんなマスクにも合う
5.まとめ
1.マスクとメガネの色を上手に組み合わせるには?
マスクとメガネの色を上手く合わせるには、基本になる3つの方法があります。まずはこれを押さえましょう。
手持ちのメガネの色になじむマスクを選ぶ
一番簡単なのは、手持ちのメガネフレームの色に合ったマスクを選ぶことです。
一般的な白やグレーのマスクはどんな色のフレームとも馴染みやすいですが、個性がなく、おしゃれというにはどことなく物足りなさを感じますよね。せっかくなら、ピンクやベージュ、カーキなど、カラーの幅を広げてメガネと相性の良いものを探してみましょう。
この方法だとあまりコストがかからないので気軽に挑戦できますよ。
マスクの色にメガネの色を合わせる
顔を覆う面積が広いマスクの色をベースに、メガネの色を合わせるテクニックもあります。好きなカラーやお気に入りのマスクに合うフレームを選びましょう。
愛用のマスクに似合うフレームを手軽に探したい場合は、オンラインのバーチャル試着が便利です。マスクをした状態で試すと、その顔にメガネが重なって表示されます。
JINSオンラインショップの各商品ページ、または公式アプリ内で確認できますので、ぜひいろいろ試着してみてくださいね。
JINSアプリのダウンロードはこちら
カラーレンズを入れる
個性的なファッションを好まれる方には、カラーレンズのメガネもおすすめです。クリアレンズよりも洗練されたイメージを手に入れられるので、普通のマスクでも印象的になります。
興味はあるけど違和感が出ないか不安という方は、色が薄いライトカラーレンズから挑戦してみてはいかがでしょうか。例えば、薄いブルーグレーのレンズにネイビーのマスクを合わせると、トレンドをおさえつつ、シャープな雰囲気が演出できます。
JINSでは様々なカラーレンズを販売。8,800円からレンズを交換できます。フレームの形や素材によっては難しいこともありますが、他社のフレームでも交換可能です。まずはご相談ください。
2.色の組み合わせは無彩色と有彩色がポイント
メガネとマスクの組み合わせは、有彩色と無彩色の合わせ方で与える印象が変わります。3パターンの結果をみてみましょう。
無彩色×無彩色
まずは白や黒、グレーといった、色味のない無彩色同士の組み合わせです。モノトーンで統一することで落ち着いた雰囲気が得られます。
完全に同じ色でまとめると面白みに欠けてしまうので、黒いメガネにグレーのマスク、白いメガネに黒いマスクなど、メリハリが生まれる色合わせにするとおしゃれに見えます。
無彩色×有彩色
無彩色は他の色を邪魔しないので、個性的な有彩色との組み合わせもばっちりです。基本的にどんな色を合わせてもしっくりくるはずなので、一方に好きなカラーを気軽に取り入れてみましょう。
例えば、黒いメガネにカーキ色のマスク、オレンジのメガネにグレーのマスクなど、クール系からポップなイメージまで、さまざまなアレンジができます。
有彩色×有彩色
ワンランク上のおしゃれを目指したい方には、有彩色同士の取り合わせもおすすめです。上手く色がはまれば、ファッション上級者に見えること間違いなしです。
有彩色同士のコーディネートでは、色の関係性を表す色相環を参考に組み合わせましょう。
まずベースにする色を決めたら、その正反対に位置する補色を取り入れます。この2色は相性が良いといわれるので、失敗しにくくなります。下の図でいうと、時計の12時の位置にある黄色を起点として見た時の補色は6時の位置にある青紫ということになります。
これをコーデに取り入れると、例えばピンクのマスクに、補色であるグリーンのメガネを合わせるとお互いの色味が引き立ち、アクセントの効いたコーデになります。
3.メガネとマスクのおすすめカラーコーデ
色合わせの次は、具体的な組み合わせパターンをみていきましょう。べっ甲フレームや個性派メガネ、柄物マスクを愛用している方はぜひ参考にしてください。
ブラウン系のメガネには淡い色のマスクが似合う
顔なじみのよいブラウン系のメガネには、白やグレー、ベージュなど、淡い色のマスクがよく合います。べっ甲柄のおしゃれなセルフレームとも相性は抜群です。
この組み合わせは顔の血色が良く見えるうえ、肌になじみやすいので、明るいイメージを生む効果も期待できます。
ただし、フレームとマスク両方を淡い色にすると顔の印象がぼやけてしまうので、どちらかをはっきりとした色味に変えてメリハリをつけましょう。
濃い色のメガネには同色系のマスクがおすすめ
紺やカーキなどの濃い色味のメガネには、同系色のマスクが似合います。色味をそろえると統一感が出るので、クールな印象に仕上がります。
ただし、濃い色のフレームとマスクでは見た目が重たくなるので、メガネは細身でスタイリッシュなものがおすすめです。
柄模様のマスクはメガネの色に合わせる
チェックや水玉、和柄といった個性的なマスクを着用する場合は、柄に含まれる色とフレームカラーを合わせるとまとまりやすくなります。
また、柄模様は華やかなので、メガネはシンプルなデザインを選びましょう。見た目がすっきりとして、洗練されたおしゃれさを演出できます。
基本の組み合わせ方をみても「やっぱりコーディネートに自信ないかも。。」と心配な方もいるかもしれませんね。そこで最後に、どんな色のマスクにも似合うクリアフレームのメガネについてご紹介します。
4.クリアフレームならほぼどんなマスクにも合う
クリアフレームのメガネは無色透明なパーツが用いられているため、合わせる色を選ばず、どんなマスクにも自然とマッチします。マスクで重くなりがちな目元を明るく見せる効果も見逃せません。
また、クリアフレームを取り入れることで抜け感が演出できるため、ファッションアイテムとしても注目されています。まだ使っている人が少ないので、個性をアピールできるのもポイントの1つです。
そんな魅力が詰まったクリアフレームは、JINSでも多数取り揃えています。今回はその中から厳選した商品を紹介していきます。
LightWeight -Bold-
軽量メガネAirframeシリーズのひとつ、LightWeight -Bold-はハーフリムのデザインです。すっきりとした素顔に近い印象を与えるためチャレンジしやすく、初めてのクリアフレームにもぴったりです。

「LightWeight -Bold-」について詳しく見る
Combination & Bold Airframe
ツヤ感のある太めのフレームが今っぽいCombination & Bold Airframe。クラシックなデザインがかわいいですよね。存在感と抜け感が両立したファッションアイテムとして、人気の商品です。

「Combination & Bold Airframe」について詳しく見る
FASHION COMBI
FASHION COMBIは細めで個性的なポリゴン型のフレームが目を引く、おしゃれ感たっぷりのアイウエアです。他と差別化を図りたい、一歩先のトレンドを意識したいという方におすすめです。

「FASHION COMBI」について詳しく見る
5.まとめ
メガネとマスクのコーデをおしゃれに見せるには色の組み合わせが大切です。まずはフレームかマスクの一方をベースに色を合わせる、またはカラーレンズを使うといった方法からコーディネートを考えます。
色をマッチさせるコツは色彩の取り合わせです。無彩色同士ならメリハリが出るように、有彩色同士なら色相環で正反対に当たる色を取り入れます。無彩色と有彩色の場合は、片方がどんな色でもしっくりくるはずです。
また、メガネとマスクの組み合わせで印象も異なります。例えば、ブラウンのフレームにベージュのマスクなら明るい印象に、両方ともネイビーでまとめるとクールさを演出できます。迷うときは、どんな色にも合わせやすいクリアフレームのメガネもおすすめです。
ぜひ、いろんなカラーコーデにチャレンジしてみてくださいね。

JINS WEEKLY編集部 I美
JINS歴5年。メガネ保有数22本。主にダテメガネとコンタクトを併用。