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知っておくと安心!メガネの「梅雨対策」

2022.06.01

雨でメガネが濡れたり、不意にレンズがくもって慌てたり。雨や曇りの日が続く梅雨は、メガネユーザーにとって少し憂鬱な時期かもしれません。ですがそんな「困った」も、あらかじめ対処法がわかっていると気持ちがラクになるもの。この記事では梅雨の時期に知っておくと役立つ情報をまとめました。




梅雨に起こりがちな「レンズのくもり」対策は?

レンズがくもりやすい季節は冬ですが、実は梅雨にもレンズのくもりは起こりやすいです。理由は気温と湿度の高さ。冷房の効いた屋内にいるとメガネが冷やされます。その状態で蒸し暑い屋外に出るとレンズに結露が発生し、くもってしまうのです。マスクをつけた状態だと吐いた息がレンズにかかりやすく、余計にくもりがちに。

梅雨に起こりがちな「レンズのくもり」対策は?

これを防ぐには? まずは基本的なこととして、ホコリや皮脂を落としておくこと。レンズが汚れていると結露しやすくなります。その上で、手軽にできる対策はくもり止めスプレーです。レンズ両面にスプレーし、液が乾いたら軽く拭き取るだけと使い方も簡単で、あらゆるレンズに使用可能。JINSの各店舗で扱っています(オンラインでの取り扱いはございません)。

くもり止めスプレー

スプレーを毎日塗る手間を省くなら「くもり止めレンズ」でメガネを作るのもおすすめです。レンズ表面をコーティングして結露の付着を抑えるレンズで、フレーム価格+¥5,500(税込)で作製できます。
レンズが雨で濡れているなど使用環境によりくもりが生じることがあります。また、レンズの設計上レンズに傷がつきやすいため、メンテナンスには注意点がいくつかあります。詳しくは下記リンクをご確認ください。

JINSのくもり止めレンズ>

メガネのくもり止め加工とは?>




雨で濡れたメガネは、こまめに拭き取りを

梅雨どきの外出は、たとえ傘をさしていても、メガネに雨がかかりがち。「自然に乾くだろう」とそのままにしておくのは禁物です。レンズとフレーム、どちらにとっても雨は大敵。レンズの撥水コートの劣化や、フレームの変質・サビの原因になることもあるので、濡れたらメガネ拭きでこまめに水分を拭き取りましょう。もしずぶ濡れになったら、最初にティッシュペーパーなどを押し当て、ざっと水分を取ってから仕上げ拭きするとスムーズです。

また、雨を拭き取って濡れたメガネ拭きは、十分に乾かしてからしまうことも大切です。外出先などで乾かすのが難しい場合は、帰宅後に乾かすことを習慣に。定期的に洗濯して清潔さを保つのもポイントです。

雨で濡れたメガネは、こまめに拭き取りを



梅雨の晴れ間には「汗&紫外線」の対策も忘れずに

梅雨の時期は、雨や湿気に悩まされる一方、晴れると強い日差しが差し、汗をかくこともしばしば。汗や皮脂がメガネについた時は、そのまま放置せずこまめに拭き取りましょう。汚れがひどい場合は水洗いするのもおすすめ。通常のメガネの場合、水道水か水で薄めた中性洗剤でやさしく洗い流すと、さっぱりときれいになります。

また、梅雨の時期である6月〜7月は紫外線量がとても多い時期。快晴時と比べ、曇りで6〜8割、雨でも3割ほどの紫外線が降り注いでいます。特に曇りの日は油断せず紫外線対策したいものです。
JINSのレンズは、レンズの色に関係なく表面からの紫外線を99%以上カットします。効果的な目の紫外線対策が期待できますが、より高い紫外線カット効果を求める方のために「UVダブルカットレンズ」も取り揃えています。こちらはレンズの表面に加え、裏面に反射する紫外線も約95%カットするレンズ。紫外線の影響が気になる人や、屋外にいる時間が長い人におすすめのレンズです。

梅雨の晴れ間には「汗&紫外線」の対策も忘れずに

UVダブルカットレンズ>




南北に長い日本は、梅雨の時期や期間がさまざま。梅雨がないと言われる北海道も、5月末から6月にかけては天気の悪い日が続き、蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼ばれるそう。夏本番の前に雨に悩まされるのは全国共通といえます。

雨が続くすっきりしない毎日でも、気に入った傘やレインシューズを手に入れるなど準備を万全にしておけば、気分があがり、意外と快適に過ごせるものです。メガネについても、梅雨の前に、くもり止めスプレーやメガネ拭きを新調するなど、梅雨対策を検討してみてはいかがでしょうか。

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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Yuu Mori、AD:COLORS

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