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サングラス着用時に眉毛を隠したい!6つの方法とはみ出る原因を解説

2022.07.20

JINS WEEKLY編集部のN輝です。
サングラスを掛けた時、眉毛がフレームから思い切りはみ出していると、何となく間の抜けた印象になってしまいます。せっかくサングラスを掛けるからには、スタイリッシュに決めたいと思いませんか?そのために、眉毛との位置関係を見直しましょう。
今回は、サングラスと眉毛の理想的なバランスや、サングラスを掛けた時に眉毛を目立ちにくくする方法について解説します。





1.サングラス着用時のベストな眉毛の見え方

サングラスを掛けたときの、眉毛が見えてもバランスが整っているように見せるには、どうすればいいのでしょうか?
ポイントは2つあります。1つ目はサングラスのフレーム上辺のラインが、眉のラインに沿っていること。2つ目は眉がサングラスのフレームから少しのぞくくらいの位置にあることです。
この2つのポイントを押さえると、眉毛だけが浮いて見えにくく、サングラスが自然と顔に馴染んでいるように見えるはずです。そのため、サングラスを選ぶ際は、トップラインと眉毛の角度が揃うものを選びましょう。
また、フィッティングによる調整で、眉毛の見え方が改善する場合もあります。気に入ったデザインのサングラスがあれば試着してみて、調整できるかお店のスタッフに確認しましょう。



2.サングラスから眉毛がはみ出てしまう原因

そもそもサングラスから眉毛がはみ出てしまう原因をご存知でしょうか?以下に3つの原因を挙げるので、どれに当てはまるかチェックしてみましょう。



眼と眉の距離が離れている

まずは眼と眉の距離が離れているパターンです。
顔の造りを客観的に見た時、眼と眉毛の距離が離れていると実年齢より若く見られやすく、サングラスがマッチしていないように見えることがあります。
一般的に、サングラスは大人っぽいイメージを引き立たせるアイテムです。フレームの上に眉毛がしっかり出てしまうと幼さが強調されてしまい、ちぐはぐな印象を与えてしまう可能性があります。
童顔に見られることが多いかも?という方は、サングラス着用時の眉毛の位置に注意しましょう。



眉毛が太く濃い

太く濃い眉毛もサングラスからはみ出しやすく、目立ちやすいといえます。
日本人に多い黒や茶色の濃い色の眉毛は、顔の中でよく目立つパーツです。さらに太さも加わると、サングラスのフレームからはみ出た部分が強く目立ち、注目を集めてしまう原因となります。
眉毛を手入れする習慣のない人は要注意です。



鼻の高さが低い

鼻の高さが低い場合も、サングラスがずれて眉毛がはみ出してしまうことがあります。
サングラスを掛けて動いているうちに、徐々にずり落ちてしまったという経験はないでしょうか?サングラスがずり落ちるのにあわせて、フレームから眉毛がはみ出てしまっているケースもあります。
しばらくフィッティングを行っていない方は、サングラスの掛け具合が緩くなってしまっている可能性もあるため、一度チェックしたほうがいいでしょう。



3.サングラス着用時に眉毛を目立ちにくくする6つの方法

サングラスから眉毛が出てしまう原因には顔の造りも関係していますが、ちょっとした工夫で眉毛を目立ちにくくすることもできます。サングラスを掛けた時に、眉毛を目立ちにくくする6つの方法を紹介します。



①眉毛を手入れする

眼と眉の位置が離れている、眉毛が濃く太いという場合には、眉毛の手入れがおすすめです。眉毛の形はフレームのトップラインのカーブに沿うように合わせます。さらに、眼と眉の距離を狭めるように、少し低い位置で細めにカットします。
ただ、自分で眉毛をカットするのは怖いという方もいるのではないでしょうか?もし眉毛の手入れに慣れていなければ、サロンや理容室などで整えてもらいましょう。



②眉毛の色を薄くする

黒々とした眉毛はよく目立つので、色を薄くするという選択肢もあります。眉毛の色が薄いと、サングラスからはみ出ている部分も目立ちにくくなります。
少し毛をすいて、ライトブラウンやベージュなど、薄めの色味のアイブロウを選ぶのがポイントです。あるいは、脱色して少し明るい色にするのも良いでしょう。



③鼻当ての高さを調整する

鼻の高さが足りずにサングラスがずり下がってしまう場合には、フィッティングが有効です。購入したメガネ店で、ほとんどの場合無料で対応してくれます。
ただ、なかにはフィッティングしてもまだずり落ちる、というケースもあるはずですよね?そんなときはメガネ店で追加の鼻パッドをつけて高さを調整しましょう。
また、最近では鼻の低いアジア人向けに、鼻当てが大きなアジアンモデルや、日本人の顔立ちに合うように設計されたサングラスもあります。鼻の高さが気になる場合は、選択肢に入れてみましょう。



④色の薄いレンズを選ぶ

色の薄いレンズを選ぶのもおすすめです。色の薄いレンズは、濃いレンズよりも光を通しやすいですが、目元の表情が見えやすいため、多少眉毛がはみ出しても、あまり違和感がありません。
眩しさ軽減のためにサングラスを求める場合は色の濃いレンズが必要ですが、おしゃれなアイテムとしての活用を考えているなら、眉毛の目立ちにくい色が薄いサングラスを選ぶのも手です。



⑤フレームが大きいサングラスを選ぶ

眉毛を隠すために、フレームの大きいサングラスを選ぶのも有効です。
細長い形のサングラスはクールな雰囲気があるので、候補に入れているという方も多いのではないでしょうか?しかし、縦幅がないぶん眉毛がはみ出てしまいやすくなります。ウェリントンやボストンといった縦幅のある大きめのフレームなら、眉毛を隠しやすくなるはずです。
ただし、自分の顔の形に似合うデザインかどうかも重要なポイントです。まずは店頭で試着してみましょう。



⑥帽子を目深にかぶる

眉毛を隠す手段として、帽子を目深にかぶるという方法があります。帽子のツバを眉毛の位置にもってくるようにかぶれば、眉毛が見えることもないはずです。眉毛を隠すためには、キャップやウエスタンハットのように、つばの広い帽子が最適です。
ただ、帽子もサングラス同様、難易度の高いファッションアイテムといえます。サングラスと合わせた時に、クールな雰囲気で行くのか、スポーティーなテイストにまとめるのかなど、全体のコーディネートを意識しながら帽子を選びましょう。



4.まとめ

サングラスはクールで大人っぽいアイテムですが、眉毛がしっかり見えてしまうと、スマートに決まりません。フレーム上部のラインに隠れるか隠れないかくらいに眉がのぞくのが、ベストなポジションです。
しかし、眼と眉毛の距離が離れている、眉毛が濃く太い、鼻の高さは低いなどの理由で、どうしても眉毛がはみ出してしまうこともありますよね?そんな時には、眉毛を細くしたり、カラーリングをしたりして、目立たないようにしましょう。
また、サングラスの鼻当てを調整したり、フレームの大きなサングラスを選んだり、ツバの広い帽子を目深に被ったりして、眉を隠す方法もあります。ほかにも、色の薄いレンズなら、眉毛が出ていても違和感を抑えられるでしょう。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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