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おすすめのおしゃれな丸メガネ16選!似合う顔型や選び方を詳しく解説

2023.12.10

性別や年齢を問わずに大流行中の丸メガネについてご紹介します。丸メガネの種類や特徴、似合うための選び方など参考にしてみてください。おしゃれなおすすめの丸メガネ16選も合わせてご紹介します。



丸メガネが似合う顔型は?【種類別】

丸メガネが似合う顔型について、フレームの種類別にご紹介します。丸メガネの種類は大きく分けて、ラウンド・オーバル・ボストンがあります。



ラウンド型に似合う顔型

ラウンド型のフレームは丸みのある柔和な雰囲気なので、四角顔や三角顔、少しエラが気になる角張った顔型の方にも好相性です。ラウンド型フレームの曲線的なフォルムで、顔型の持つイメージやバランスに対して、柔和で優しげなニュアンスをプラスします。知的な印象や個性的な雰囲気になります。



オーバル型に似合う顔型

オーバル型フレームはどんなタイプの顔型にも似合いやすく、ベーシックで人気なデザインです。しっかりとした顔立ちの輪郭の方の場合には、オーバルによる柔和なイメージで印象をソフトに仕上げることもできます。

顔の横幅が気になる方や横に張り出したバランスの輪郭の場合には、合わせる丸メガネも横長のオーバル型が好相性です。ラウンド型と同様、丸みのあるシェイプにより柔和な雰囲気にしてくれるので、四角顔や少しエラが気になるという方にもおすすめです。



ボストン型に似合う顔型

柔らかな印象をあたえてくれるボストン型は、四角顔や三角顔、面長の顔型の方におすすめです。

三角顔さんは、ラウンドやボストンタイプの丸メガネがよく似合います。フェイスラインの曲線的な印象を強調しすぎたくない場合には、クラウンパントなどやや直線的な要素も兼ね備えたデザインもおすすめです。

また、面長さんにもボストンタイプの丸メガネはよく似合います。顔の横幅よりも縦幅にウェイトがあるバランスなので、逆三角形のように下に垂れたバランスのボストンフレームは、顔の余白のバランスを調整してくれ好相性です。

実はかけやすい!"まんまる"じゃない「丸メガネ」>





自分に似合う丸メガネの選び方

男女問わずに人気の高い丸メガネですが、流行りだから気になるけれど、自分に似合うのかわからないという方も少なくありません。ここでは自分に似合う丸メガネの選び方についてご紹介します。



自分の顔に合ったサイズを選ぶ

メガネを選ぶ際には、形のタイプによらず、自分の顔に合ったサイズで選べているかどうかが重要です。サイズの合っていないメガネを選んでしまうと、黒目の位置が寄り目や離れ目に見えてしまったりと、違和感をうみます。

また、丸メガネは、横長なスクエアフレームなどに比べると、横幅が比較的狭めなタイプが多いです。そのため、顔幅にたいしてフレームが内に寄って見えがちなので、サイズが合っていないと悪目立ちしやすいのも注意ポイントです。

顔幅に対して大きすぎると、ファッション性は高くなりますが伊達メガネのようになりコミカルになりやすいです。反対に、小さいと古風なイメージや真面目なイメージに近づきます。



ブリッジの幅を意識する

左右のレンズを繋いでいる中央の部分は、フレームの橋の部分で「ブリッジ」と呼びます。左右の黒目の位置を繋いだ距離をP.D.(瞳孔間距離)といい、メガネをかけた際に黒目の位置が自然にくるためには、ブリッジ幅を意識して選ぶことも失敗しないコツです。

P.D.とブリッジ幅のバランスが合っていないと、寄り目や離れ目に見えてしまうことも。特にラウンドやボストンなどの丸メガネの場合には、元々のレンズ幅やフレーム幅があまり横長ではないので、さらに内側によって見えてしまうことも。ブリッジ幅とのバランスには気をつけましょう。



フレームのカラー・太さにこだわる

自分に似合う丸メガネを選ぶには、フレームの色や太さにも注目しましょう。同じ形のフレームであっても、色が変わると似合っているかどうかも変わります。理由としては、黒縁など濃い色の場合にはフレームのアウトラインが強調されてしまうからです。

また、リムの太さも同様の理由です。フレームのボリューム感が変わるので、フレームのシルエットが強調される場合もあります。

同じデザインでもリムが太いとよりカジュアルな印象になり、リムが細いとより知的で大人っぽい雰囲気になるので、なりたいイメージに合わせて選びましょう。

ノーマスクの新生活メガネ、どう選ぶ?>

自分に合うメガネの選び方や顔タイプ別におすすめのメガネをご紹介!>





JINSおすすめのおしゃれな丸メガネ16選

JINSおすすめのおしゃれな丸メガネ16選をご紹介します。輪郭やなりたいイメージなどに応じて、参考にしてみてくださいね。



JINS CLASSIC Slimのラウンド

JINS CLASSIC Slim / UCF-22A-185 / ¥9,900(税込)>

スリムなリムと細めのシルエットで、知的なニュアンスを強めた一本です。繊細なディテールのデザインバランスで、顔馴染みよく仕上げたJINS CLASSICシリーズのラウンドメガネです。

個性的な印象が強くなりやすいラウンドセルも、垢抜けた印象でかけこなすことができると人気です。



Airframe Hingelessのラウンド

Airframe Hingeless / UUF-23S-046 / ¥9,900(税込)>

Hingelessシリーズは頭部を包み込むような形状のテンプルで、柔軟で弾力性がある適度なフィット感が特徴です。素材は軽量なAirframe樹脂で快適設計ながら自然な掛け心地を叶えてくれます。シリコン素材の鼻パッドで接地面を増やし、滑りにくさでもフィット感を向上させています。

智元の位置がほんの少し上についているのでさりげなくスッキリと見せてくれ、カジュアルになりすぎずに似合いやすいと評判です。



Patricia UrquiolaのROUND FLUID

【Patricia Urquiola ROUND FLUID】 / URF-21A-031 / ¥9,900(税込)>

プロダクトデザイナーのPatricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)とJINSのコラボによって生まれたROUND FLUIDは流線的なつながりの美しい丸メガネです。ポリアミド樹脂素材で、鼻パッドはフレーム一体型になっています。



Patricia UrquiolaのROUND LAYERS

【Patricia Urquiola ROUND LAYERS】/ URF-21A-029 / ¥9,900(税込)>

Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)とJINSのコラボシリーズには、テンプルパーツがデザインのアクセントとなるROUND LAYERSもあります。

横から見た姿も美しい、ディティールに凝ってデザインされたラウンドメガネです。
フレーム形状の特性上、強度数の方など作成できない場合もあるので、ご購入前にご確認ください。



Konstantin Grcic のTYPE BRACE

【Konstantin Grcic TYPE BRACE】/ URF-18S-350 / ¥9,900(税込)>

ドイツを拠点として世界的に活躍するプロダクトデザイナーKonstantin Grcic(コンスタンティン・グルチッチ)とJINSのコラボによって生まれたTYPE BRACEは、Konstantin Grcic(コンスタンティン・グルチッチ)が初めて取り組んだメガネデザインです。

要素を削ぎ落としたミニマルでソリッドなプロダクトで知られる中、あえてアイコニックな意味を与えるラウンドメガネに着目し作られました。



Alberto MedaのUNO

【Meda UNO】/ MMF-19S-288 / ¥19,900(税込)>

【Meda UNO】はデザイン界の巨匠Alberto Meda(アルベルト・メダ)とJINSのコラボによって生まれたボストンとラウンドの中間のようなシェイプの丸メガネです。

フロント部分はアルミニウム素材で作られ、シートメタルより厚みを持たせた存在感がありながらも、軽量なかけ心地が魅力です。テンプルには樹脂素材を使用し、異素材ミックスなコントラストが他にはない存在感を演出しています。

フロントからテンプルへとつながる智元部分のスリットデザインが特徴的なフレームです。



Modern All Metal

Modern All Metal / UMF-22A-226 / ¥9,900(税込)>

シンプルなデザインにトレンドを組み込んだラウンド型のオールメタルフレームです。不要な要素を限界までそぎ落としたミニマルな佇まいは、高級感のあるクリーンな雰囲気が魅力です。

性別や年齢に左右されずにどなたにも似合いやすく、どんなシーンにも合わせられると人気です。



JINS CLASSIC Authentic Rim Metal

JINS CLASSIC Authentic Rim Metal / UMF-22A-202 / ¥9,900(税込)>

JINS CLASSIC Authentic Rim Metalはタイムレスで上品なデザインのクラシックフレームです。ベーシックで品の良いラウンド型のリムメタルは、ビジネスシーンやフォーマルなTPOにも合わせやすく、幅広い年齢層の方に人気です。小さめサイズで主張しすぎないさりげない品の良さで、どんなシーンにも合わせやすいシンプルさが魅力です。



JINS CLASSIC All Titanium

JINS CLASSIC All Titanium / UTF-22A-223 / ¥13,900(税込)>

細いリムと細部のシェイプにまでこだわった繊細な仕事が美しいタイムレスなオールチタニウムフレームです。

シンプルでも上質感を感じさせる佇まいはタイムレスな魅力を持ちます。美しい機能美に加えて、軽く快適なかけ心地も人気の理由のひとつです。



ちょうど良いバランスのリムメタル

Modern Rim Metal / UMF-22A-209 / ¥9,900(税込)>

まんまるに近いラウンド型のリムメタルは、知的な雰囲気や個性的な雰囲気を演出してくれます。

レンズサイズは49mmと比較的小さめですが、ブリッジ幅が21mmとやや広めなので、全体的なバランスはかけこなしやすいミディアムサイズと言えます。リムは細すぎないので、カジュアルな着こなしにもおすすめです。



JINS CLASSIC Combination Metal

JINS CLASSIC Combination Metal / UMF-22A-220 / ¥13,900(税込)>

汎用性が高くどなたにも似合いやすいラウンド型に、細部のディティールまでこだわったデザインでクラスアップさせています。シンプルさの中にも、フロントパーツやブリッジなど金属パーツには装飾を施し、特別な存在感を感じさせます。

テンプルはアセテート素材ですが、フロントパーツはメタルにすることですっきりとした印象に仕上げています。



繊細なメタルフレーム

JINS CLASSIC Combination Metal / UMF-22A-218 / ¥13,900(税込)>

JINS CLASSIC Combination Metalでは、様々な組み合わせのコンビネーションフレームが展開されています。

フロントパーツは繊細なメタル素材で、品の良い線の細さで高貴な存在感を持たせた一本です。

ベーシックなラウンドメガネをクラシックなニュアンスでデザインすると、一歩間違えると地味にもなりかねないところを、トレンド感とこなれたおとなっぽさを持たせた絶妙なバランスが魅力です。



繊細な美しさのコンビネーション

Combination Titanium / MUF-19S-231 / ¥13,900(税込)>

フロントパーツには軽量で強度のあるウルテム素材を採用することで、薄く繊細な美しさを実現。テンプル部分には軽量で快適なかけ心地のβチタン素材を採用しています。

トレンド感のある大きめなラウンドメガネに、流行のクラシックなニュアンスを取り入れて繊細な品の良さもキープした、ネオクラシックなコンビネーションフレームです。

流行りの丸メガネに挑戦したいけれど、個性的になりすぎずに品よく取り入れたい方にもおすすめです。



初心者にもおすすめな引き算バランス

Combination Titanium / MUF-19S-231 / ¥13,900(税込)>

トレンドのデザインモチーフをふんだんに取り入れたコンビネーションタイプのラウンドメガネです。

しかし、丸メガネは個性的な印象を強化する傾向にもあるので、最初はハードルが高く感じてしまう方も。そんな時には、華奢なイメージで品よく引き算してくれるスリムなリムと、肌馴染みの良いニュアンスカラーを選ぶのがおすすめです。



Konstantin Grcic のTYPE LINK

Konstantin Grcic TYPE LINK / URF-18S-346 / ¥13,900(税込)>

ドイツを拠点として世界的に活躍するプロダクトデザイナー、コンスタンティン・グルチッチ。これまで、不要な要素はそぎ落とし、意義を持ちながらもシンプルで、高品質のプロダクトを生み出してきました。メガネデザインは、彼の初めての取り組みです。



JINS SCREENの25%CUTラウンド

JINS SCREEN 25%CUT / FPC-23S-104 / ¥5,500(税込)>

JINSには、パソコンやスマートフォンといったデジタルデバイスから発せられるブルーライトをカットするJINS SCREENシリーズがあります。機能性だけでなくトレンド要素も考慮されたおしゃれなラウンドオールメタルでも商品展開されています。

オプションで度付きレンズへの変更も可能です。





丸メガネが似合わないと感じたときの対処法

丸メガネが似合わないと感じた時にはその理由となる原因があります。
見慣れていないことからくる違和感などはいずれ慣れますが、そうではない場合には対処法を講じると、より似合う丸メガネを選ぶことができます。



似合わないと感じる原因

丸メガネが似合わないと感じる原因はさまざまです。丸メガネに限らずよくある要因として、まずはサイズを見直してみましょう。

小さすぎたり大きすぎるメガネはアンバランスになるので違和感を残し、結果的に似合っていないという印象を招きやすいです。



おすすめの対処法

丸メガネが似合わないと感じたときには、顔の中の要素とのバランスをチェックしましょう。
ここで言う要素とは、眉・鼻・頬などのパーツのことを言います。

例えば男性の場合には、眉とのバランスで、丸メガネをかけた時にチグハグな印象をあたえていることも。眉のラインが、フレーム上部のリムのラインになるべく沿ったデザインのフレームを選ぶのがおすすめです。

また、女性の場合には眉に加えて、頬のボリュームやチークメイクの見直しもおすすめです。丸っぽいチークで頬が強調されると、丸メガネに対してアンバランスになるのでチークの入れる角度に変化をつけてすっきりと見せると好相性です。

丸みのあるシェイプが見慣れずに違和感がある場合には、バランスを引き算するのもおすすめです。例え大きすぎないサイズのものを選んだり、リムの細いフレームや、スッキリと見える色を意識して選ぶのもおすすめです。





まとめ

丸メガネは性別や年齢を問わずに人気な形です。顔馴染みの良いベーシックな定番人気に加えて、ファッション要素での注目度の高さもポイントです。

各種ブランドからも、ラウンドやオーバル、ボストンやクラウンパントなどのデザインのメガネも発売されています。

ベーシックな黒やべっ甲柄だけでなく、クリアやニュアンスカラーなどの丸メガネに、薄いカラーレンズを入れてサングラスとしておしゃれにアレンジするのも人気です。ぜひ丸メガネにチャレンジしてみてくださいね。

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