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テレワークにも便利!家用メガネのメリットや選ぶポイントを解説

2022.01.19

JINS WEEKLY編集部のS太です。
テレワークや休日など自宅で過ごす機会が多いと、おのずとメガネをかける時間も増えていきます。その場合、普段使いのメガネとは別に、家用のメガネが1本あると重宝します。
家の中と外でメガネを使い分けることに疑問を感じることもあるかもしれませんが、家用のメガネを用意することで、在宅時間をより快適に過ごせる可能性が高くなります。
そこで今回は家用メガネを作るメリットと選ぶ際に注目したいポイントについて解説していきます。





1.在宅環境に最適!家用のメガネを作るメリットとは

まず、家用のメガネを作ることで得られるメリットについてご紹介します。



眼の負担を軽くできる

家用メガネを作ることで、眼の負担を軽減することができます。
例えば、在宅環境では主に近距離から中距離を見る機会が多いため、普段使用しているメガネよりも度数を下げる、スマホやパソコンなど長時間使用するのでブルーライトカット機能つきのレンズにするといったことで、眼の疲労軽減が期待できます。
また、普段コンタクトレンズを使用している人でも、家ではメガネを着用することで角膜に休息を与えることができます。



フレームの重さに悩まされない

デザイン性を優先したフレームは重く、長時間の着用で耳の付け根や鼻、こめかみなどに痛みを感じる場合があります。一方、家でのみ使用するメガネなら見た目よりも着用時の軽さや心地よさを重視できるため、一日中かけていてもストレスに感じにくいフレームを選べます。



目元の印象をカバーできる

メガネには目元の印象をぼかす効果が期待できるため、ノーメイク時や目元のクマやくすみなどカバーしたい時にも家用メガネがあれば重宝するはずです。
急な来客対応やWeb会議でも、メガネをかけることで簡単に目元の印象をカバーできます。



予備のメガネにもなる

家用メガネは予備のメガネとしても活用可能です。普段愛用のメガネが破損した際やコンタクトレンズを装用できない場合、家用のメガネがあれば生活に大きな影響もないはずです。



このように家用メガネには様々なメリットがあります。そこで次に、家用のメガネを選ぶ際のポイントについて解説します。



2.家用のメガネを選ぶ際に注目するポイント

日常使い用メガネと家用のメガネでは、使用するシーンが異なります。家でくつろぐ際に使用するメガネは、以下のポイントを押さえて選びましょう。



メガネの度数を下げる

家用メガネは普段より度数を下げた方が快適に使用できます。
近視用メガネは遠くまで視認できる度数の高いレンズが使用されるため、在宅環境のように近くを見続ける状態が続くと眼の筋肉が疲労し、疲れ目や吐き気など体の不調に繋がる可能性があります。そのため、家用メガネは普段よりも度数を下げることをおすすめしております。
ただし、下げる度数は適切な範囲内でなければ、これも眼の疲労に繋がります。家用メガネの適切な度数については、専門知識を持つJINSのスタッフへお気軽にご相談下さい。

疑問を解消!よくある質問【レンズ編】はこちら



ブルーライトカットメガネにする

ブルーライトカットに対応したメガネにすることも検討したいポイントです。
特に最近はスマホやテレビだけでなく、テレワークでモニターに対面する人も多いはずです。ブルーライトカットのメガネで、眼や網膜への負担を軽減しましょう。

ブルーライトカットメガネに関する詳細なページはこちら



軽くて丈夫なフレームを選ぶ

家では1日中メガネを着用していることも珍しくないため、フレームの軽さと丈夫さも重要です。
軽量でかけ心地の良さを重視すると、長時間でもメガネの重みによるストレスを感じにくくなくなります。また、家でくつろぐ際はメガネをかけたまま寝転ぶことも想定されるため、丈夫で柔軟なフレームを推奨します。
例えばJINSのAirframeは、顔の形に沿ったカーブやソフトで弾力性のある素材など、家でリラックスして過ごせることに徹底的にこだわって設計されたフレームです。
圧迫感のないかけ心地ながらクラシカルなテイストで上品さを演出する「Classic Soft Airflame」、フレームの丁番をなくしてソフトな着用感を提供する「Airframe Hingeless」など種類も豊富です。かけ心地を重視しつつ、好みや用途に合わせたデザインを選択できます。

Classic Soft Airflameに関する詳細なページはこちら

Airframe Hingelessに関する詳細なページはこちら



汚れに強いレンズなら安心

皮脂のほかに家事で水や油、ホコリなども付着するため、容易に汚れを落とせるレンズを選択したほうが安心です。
防汚コーティングや撥水コーティングが施されていれば、水や汚れが付いても軽く拭きあげるだけで手軽にクリアな視界を得られます。なお、JINSのレンズには標準で撥水コーティングが施されています。

JINS 標準レンズに関する詳細なページはこちら



3.テレワーク中心の人はWeb会議映えするフレームを選ぼう

自宅でくつろぐだけでなくテレワークを行っているのであれば、Web会議での見映えをアップするフレームを選択することも重要です。
例えば、セルフレームのウェリントンやボストンは大きく存在感のあるフレームに目線が集まりやすいため、レンズ奥の目元の印象をぼかす効果が期待できます。女性ならアイメイクを省略していても注目されにくいはずです。
また、顔を引き締めて見せたい場合は黒目を際立たせる黒縁メガネ、顔周りを華やかに演出したければ肌なじみの良いゴールドのメタルフレームなど、フレームの色で顔映りを良く見せることもできます。
ほかにも、目元を引き締めるブラウン系や目元のくすみを目立たなくするブルー系など、淡い色のカラーレンズもおすすめです。

JINS カラーレンズに関する詳細ページはこちら



JINSには「チークカラーレンズ」といって、メガネをかけるだけでチークを入れたように肌を明るく見せるカラーレンズもあります。Web会議や近所へのお出かけなど、様々な場面で活躍するはずです。

JINS チークカラーレンズに関する詳細なページはこちら



4.家で使いたい!軽くてかけ心地の良いおすすめのメガネ

ここまで紹介してきた家用メガネに求める条件を満たすのが「JINS Classic Soft Airfram」です。
ずれにくいシリコン製のノーズパットや柔軟性のあるテンプルにより、横になった際のフレームのずれや側頭部への食い込みを防ぎ、快適なかけ心地をキープします。
また、軽量素材で重さを感じにくく、長時間かけていてもストレスフリーなメガネであるため、家用メガネとして最適です。
フレームデザインは定番のオーバル、リラックスした雰囲気に似合うボストン、オフィシャル感も出せるウェリントンの3種類がベースになっています。



オーバル

オーバル

ボストン

ボストン

ウェリントン

ウェリントン

Classic Soft Airframeの詳細はこちら



5.まとめ

度数を下げて眼の負担を減らす、かけ心地を重視したフレームで長時間快適にメガネをかけられるという点から、家用のメガネを作ることを推奨しています。
また、在宅時のリラックスした状態でもメガネをかけるだけで顔の印象をカバーでき、来客やWeb会議にもすぐに対応できる利点もあります。万が一の際、予備用のメガネとして活用できるのもメリットです。
丈夫な素材、汚れに強い加工、顔の印象をアップするカラーレンズなどが家用メガネを選ぶポイントです。JINSでは家用メガネにおすすめのフレームやレンズを豊富に取り揃えております。ぜひ、ネットや店頭でもご確認下さい。



S太

JINS WEEKLY編集部 S太
JINS歴12年。メガネ保有数100本超え。偏光レンズの良さを広めたい。

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