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メガネのストッパーとは?特徴やメリット、ズレや痛みを防止する方法を解説!

2023.08.30

メガネのズレやすさやフィット感が気になる方は見なきゃ損!? メガネストッパーなどの便利なアイテムや、ズレや痛みを防止する方法やメガネの選び方のポイントをご紹介します。



メガネストッパーの仕組み



メガネがずり落ちたり、フィッティングが合わない時に、応急処置やかけ心地の調整補助のために取り入れるのがメガネストッパーなどの便利グッズです。

鼻盛り加工をしないでもシリコンシールで手軽に鼻パッドのフィット感を調整できるものや、テンプルにとりつけてズレを予防する固定リング、アクティブに動いてもズレにくく固定するロックタイプなどがあります。

中でもテンプルに取り付けるシリコンの固定具やロックタイプのメガネストッパーは、汗や動きでメガネがずり落ちやすいスポーツやアウトドアレジャーの際などにも便利に使えることが特徴です。



メガネのストッパーを使うメリットは?



メガネのストッパーを使用することで、フィット感が向上することが大きなメリットです。
激しい動きや振動、汗などでズレたり落ちることを防止できます。

スポーツシーンや、自転車やバイクなどに乗る際にも取り入れると安心です。また、長時間のパソコン作業や勉強などで、下を向くたびにメガネがズレるのがストレスと感じている方にもおすすめです。

ズレや落下予防の他に、テンプルの当たり具合が気になりやすく耳がいたいと感じる方にはシリコン製のストッパーも人気です。





ストッパー以外にも効果的なメガネのズレ防止方法



ストッパー以外にも効果的なメガネのズレ防止方法はあります。メガネのズレや落ちやすさが解消すると、それに伴って発生する鼻元や耳の当たる部分の痛みやズレを気にしてこまめに直すフラストレーションも軽減します。



優しく着脱をする

メガネがズレやすいなと感じる時は、フレーム全体や鼻パッドなどのパーツに歪みがあるかもしれません。フレームの歪みの大きな原因は、日々のかけはずしなどの動作によるものです。

例えば片手で外したりせず、かけはずしの際には両手で丁寧に取り扱うことがおすすめです。



ケースに入れて保管する

ケースに入れて保管することで、適正に調整された状態を長く保つことができます。毎日のメガネのかけ外しでどうしても少しずつ蓄積されてしまう歪みなどのダメージを最小限にとどめることができます。

また、ポケットに引っ掛けたり、カバンにそのまま入れることもおすすめできません。ストッパーなど、アイテムをプラスする足し算の解決法もありますが、日常の積み重ねの歪みなどを抑える引き算の習慣も取り入れましょう。



鼻パッドを清潔に保つ

鼻パッドを清潔に保つことはメガネのズレ防止にも大切です。メガネのレンズが埃や汚れ、皮脂などで汚れるのと同様に鼻パッドの部分も汚れます。それによって滑りやすくなってしまうこともあります。

かけ心地をしっかり調整したり、ストッパーを使用しているのにも関わらず、なぜかメガネがズレてしまうという時は清掃などのお手入れも気をつけてみましょう。



便利グッズを使う

ストッパーなどの便利グッズはさまざまな素材や形状のものがあります。耳裏部分の引っ掛かりを補強してくれるロックタイプのストッパーを使っても、鼻のフィット感が合わなければ、顔を上下にするたびに動いたり、黒目の位置などのかけ位置が不自然になってしまうことも。

メガネのフィッティングは、一箇所だけでなく全体のバランスと負荷の分散が重要ですので、複数の便利グッズを併用することもおすすめです。

これで快適!メガネのズレを防止する方法4選 放置するリスクも解説 >





メガネがフィットしていれば、ストッパーが無くても痛くない



メガネのかけ心地が適切に調整されてフィットしている状態では、どこか一箇所だけに重さや痛み、締め付けなどの違和感が生じることはありません。鼻パッドの高さが合わずにズレる、左右のクリングスや耳の調整が合わず歪になる、といったこともありません。

適切な位置に接していると重さも分散されてフィットするので、ストッパーのようなアイテムも必要ありません。





JINSならかけ心地の調整が無料!



JINSなら調整が無料で受け付けられます。また、ノーズパッドの交換や丁番のネジが緩んだり外れてしまった場合にも、無料でネジの締め込み・新しいものとの交換ができます。
※在庫次第では、元のパーツと同じものがご用意できない場合があります
※商品によっては受け付けていません
※一部有料パーツあり
メガネがズレ落ちる、かけ心地が合わないのか接触部分が痛い、といったお悩みを感じている場合には、是非一度JINSへ相談してみてください。
※他社フレームの調整は受け付けておりません。

JINSの安心サポートについて >





JINSの"ズレにくい"おすすめメガネ

ストッパーなどのアイテムを付けなくても、素材や形状など選び方次第ではズレにくいメガネを選ぶことも可能です。



軽量樹脂素材のQuick Fit

Airframe Quick Fit /MRF-23A-088 / ¥9,900 >

ズレにくくフィット感の良いかけ心地にはラバーテンプルやシリコン素材など、滑りにくい素材を取り入れるのもおすすめです。
自分でテンプルを調整してフィット感を調整できるQuick Fitは、スポーツシーンなどにも人気です。軽量樹脂素材でご自身で簡単に調整できるのが魅力です。



フィット感ならAirframe Hingeless

Airframe Hingeless / UUF-23S-047 / ¥9,900 >

「Airframe Hingeless」はその名の通りヒンジレスになっているので、顔や頭の形を包むようにフィットしてくれるが特徴です。軽量なAirframe素材で、フィット感も良いので、ズレやすさにストレスを感じている方にもおすすめしたいかけ心地の良さやフィット感が魅力です。



コンビネーションのUltra Light Airframe

Ultra Light Airframe / LUF-20A-067 / ¥13,900 >

セルフレームとメタルフレームがハイブリッドになったコンビネーションタイプの「Ultra Light Airframe」です。レンズやフレームの重さもズレやすさの要因の一つになっていると感じる場合には、軽量なフレーム選びもおすすめです。

華奢な印象と顔馴染みの良いオーバル型でメガネ初心者の方にも取り入れやすいと人気です。

これで快適!メガネのズレを防止する方法4選 放置するリスクも解説 >





まとめ



デスクワークやスポーツ時、アウトドアレジャーなど頭を動かす際にメガネがズレるのがストレス!そんな方は是非、メガネのズレやすさを改善しフィット感をあげてくれるポイントをとりいれてみましょう。

メガネストッパーなどで自己流に改善を目指すのも良いですが、JINSなら調整はいつでも無料です。また、素材や形状などにこだわってフレーム選びをすれば、ストッパーがなくてもよりフィット感の良いメガネを選べます。

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【Staff credit】「JINS Editorial Department」(JINS編集部)

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