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サウナでメガネをかけてもいい?壊れる?要因と対策を徹底解説

2023.02.14


大流行のサウナブームですが、サウナ中はメガネをかけていてもいいの?そんな気になる疑問や壊れる要因、対策となるサウナに使えるおすすめメガネをご紹介します。
趣向を凝らした楽しめるサウナ施設が増えているからこそ、視界もキープしお洒落に楽しめる「サ陸両用」メガネがおすすめです。



メガネをかけたままサウナに入ることはできる?

"自宅での半身浴や長風呂では、メガネを持ち込むことがあるからきっとサウナも大丈夫"と思っていませんか?

まず大前提としてメガネのフレーム・レンズは、熱や水気によるダメージにとても弱いです。
そのため、本来は浴室での使用はおすすめできません。より高温なサウナでの使用も同様です。

しかしサウナでは滞在時間も長く足元が濡れているので視界不良が不安、サウナ室での時計やテレビが見えないといった困った経験もあるのではないでしょうか?




サウナでメガネが壊れる原因は?



日本では人気の根強い乾式サウナなど、高温の環境下によって熱の影響などを受けてしまうことが原因の一つです。
メガネのフレームやレンズの変形を引き起こすきっかけとなり得ます。
特にプラスチック製のメガネは、フレームやレンズの変形が起こりやすいので要注意です。
また金属製のメガネも、熱によりフレームが熱くなったり、金属部分に汗がかかることで腐食や変色の原因にも繋がるので、注意が必要です。


プラスチックレンズの膨張

サウナ中のメガネの使用は熱によって壊れることが多いですが、具体的には熱によるプラスチックレンズへの影響です。
60℃以上の高温化ではプラスチックレンズは膨張する性質を持っています。
レンズの多くは、ハードコート、反射防止コート、撥水コートなどが施されています。レンズの膨張によってコートに熱クラックなどヒビが入ってしまうと、浴室での使用でもレンズコートに影響が出てしまうことがあるので、さらに高温なサウナでの使用は避けるべきです。




サウナでメガネが壊れてしまったら?

高温の影響でレンズコートに熱クラックなどの影響を受けてしまった場合には、使用や取り扱いに注意が必要です。
汚れかな?と思って熱クラックの入ったレンズを布で拭いてしまうと、コーティングが剥がれてしまったり、さらに白く反射して見えてしまうこともあります。
視界が不安定になり、運転時などは特に見えにくく危険です。サウナでメガネが壊れてしまった場合は、自己流でのメンテナンスでは解消せず悪化することもあるので、すぐに専門店へ相談するのがおすすめです。

また、ネジなどの金属パーツや鼻パッドが錆びてしまうこともあります。
錆びてしまったパーツのメンテナンスも自己流ではできませんので、その場合も専門店への相談がおすすめです。




JINS SAUNAがおすすめ

JINS SAUNAなら、視界が悪く足元が不安、サウナ室の時計やテレビが見えないといった危険やストレスから解放し、より快適にサウナライフを楽しめます。

最近では銭湯やホテル、ジムなどの温浴施設のほかに、水着着用のもと男女共有で楽しめるアミューズメント性の高いサウナ施設も増えています。名物ロウリュウを体験したり、サウナ室や外気浴の空間もリラックスできる素敵な演出であったりと、楽しめるサウナが増えているからこそ、サウナ中でも着用できるJINS SAUNAがおすすめです。
人気のボストンやウェリントンなど、デザイン性も高くお洒落なフレームデザインなのも魅力です。

サウナ中の不便を解消し、もっと快適にサウナを楽しめるJINS SAUNAは、フレームもレンズも耐熱温度が120℃なので、一般的に高温とされる乾式サウナでも安心です。
もちろん曇り止め加工が施されているので、視界の不安もありません。

軽量で薄いので汗をかいてもずり落ちにくく、濡れても錆びにくい仕様になっているのは、サウナに限らず「サ陸両用」で使いやすく嬉しいポイントです。




サウナでメガネが壊れてしまったら?

高温の影響でレンズコートに熱クラックなどの影響を受けてしまった場合には、使用や取り扱いに注意が必要です。
汚れかな?と思って熱クラックの入ったレンズを布で拭いてしまうと、コーティングが剥がれてしまったり、さらに白く反射して見えてしまうこともあります。
視界が不安定になり、運転時などは特に見えにくく危険です。サウナでメガネが壊れてしまった場合は、自己流でのメンテナンスでは解消せず悪化することもあるので、すぐに専門店へ相談するのがおすすめです。

また、ネジなどの金属パーツや鼻パッドが錆びてしまうこともあります。
錆びてしまったパーツのメンテナンスも自己流ではできませんので、その場合も専門店への相談がおすすめです。

サウナでも、おふろでも。JINS SAUNA >




まとめ

普段使いもしやすい玉型で、トレンド要素のあるお洒落なフレームデザインにお好みの度数で作ることができるので、サウナ好きなメガネ愛用者は一本は持っておきたいマストハブアイテムと言えます。

最近では、自然の背景を楽しめたり、デジタルアートなどお洒落な演出がされたサウナも増えているからこそ、クリアな視界をキープできるJINS SAUNAは欠かせません。
老若男女に大人気でますます流行中なサウナブームも、「サ陸両用」のJINS SAUNAでより快適に楽しみながら整えます。


よくある質問


Q.サウナでメガネはだめですか?

サウナではメガネの使用が避けられます。高温でメガネが変形・破損しやすく、プラスチックレンズは膨張してコートに悪影響を与えます。サウナでメガネを使用する場合、JINS SAUNAがおすすめです。JINS SAUNAは、フレームもレンズも耐熱温度が120℃なので、高温のサウナでも安心です。


Q.メガネをかけてサウナに入るときの注意点は?

メガネをかけてサウナに入る際の注意点は、メガネが高温により変形・破損するリスクがあることです。特にプラスチック製は変形しやすく、レンズは高温で膨張してコーティングに悪影響を与えます。


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