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サングラスは色によって効果が違う?特徴と選び方を紹介

2021.04.20

JINS WEEKLY編集部のI美です。
サングラスを買うときに、好きな色のレンズを選ぶお客様が多くいらっしゃいます。
お気に入りのカラーのレンズを選ぶのも素敵なことですが、色にはそれぞれ効果があるため、どんな場面でサングラスを使うのかによってレンズの色を決めるのもおすすめです。
そこで今回は、使うシーン別におすすめしたいサングラスのカラーやレンズの種類、選ぶ上で気をつけたいポイントについて紹介していきます。





1.【シーン別】サングラスのおすすめカラー

サングラスの色にはそれぞれ特徴があり、使用に適した場面があります。利用シーン別に、サングラスのおすすめカラーを確認していきましょう。



ドライブのとき

運転中はちょっとしたチラつきや視界不良が大きな事故に繋がります。日中は強い日差しや照り返しによるまぶしさを抑えてくれるグレーやブラウン、ヘッドライトの明るさが気になる夜間は、クリアな視界と防眩効果を両立するイエローやオレンジ系の色がおすすめです。
もちろん、サングラスをかけたことで前が見づらくなり、運転に支障が出ては大変です。特に夜間は視認性が下がるため、レンズの色の濃度は20%以下のものを選びましょう。
また、ドライブでかけるサングラスを探す時には、可視光透過率にも注目です。可視光透過率はレンズを通して入る光の量を表し、透過率が低いものほど光を通さず、レンズの色も濃く暗くなります。
天気の良い日の昼間なら30~50%程度、視界が暗くなりがちな曇りの日や夜なら60~80%程度のアイテムを選べば、運転中でも見やすく感じるはずです。
JINSでは昼間に最適なドライブデイと、夜・曇りの日に特化したドライブナイトの2種類のドライブ用レンズを取り扱っていますので、気になる方は店頭で試してみてくださいね。

JINS「ドライブレンズ」の詳細はこちら



アウトドアスポーツのとき

アウトドアスポーツを楽しむときも、フィールドごとに適したレンズの色を選ぶのがおすすめです。

グリーン系
コントラストがあまり下がらず、まぶしさを軽減してくれます。山や海などで幅広く使用できます。

ブラウン系
コントラスト効果があり、強い光や日差しを緩和してくれます。フィールドスポーツに最適です。

グレー系
光を平均してカットするため、特にマリンスポーツでおすすめです。

JINSでは、トレッキング用、ランニング用、ゴルフ用、釣りまたは雪山用(偏光レンズ)など目的に合わせて、さまざまなカラーのレンズを取り揃えています。アウトドア好きの方は、ぜひチェックしてくださいね。



インドアスポーツのとき

屋外でしかサングラスを使わないというお客様も多いですが、視界をクリアにする効果もあるのでインドアスポーツにもうってつけです。
例えば、窓から十分な日差しが届かない曇りや雨の日でも、イエローやオレンジ系のサングラスをかけると視界が明るく感じられます。コントラストを高める効果もあるので、モノの輪郭がはっきりしてプレーにも集中しやすくなりますよ。



日差しが強いとき

日差しが強い日には、ブルー系のサングラスがおすすめです。
黄色やオレンジといった明るさを感じやすい波長の長い光をカットして、まぶしさを抑えられますし、見た目にもクールな印象を与えられます。
真夏は目を開けられないほどまぶしいこともあるので、しっかりと視界を確保できるサングラスを選びましょう。



サングラスに抵抗があるとき

サングラスは目立つから苦手というお客様には、濃度が10~20%程の淡い色や、クリア系のカラーレンズをおすすめしています。
一見普通のメガネと変わらない、紫外線カット機能つきクリアレンズもあるので、ダテメガネ感覚で気軽につけたい方にもぴったりです。
JINSの度なしクリアレンズは紫外線を99%以上カットできます。サングラスは苦手だけど、眼の紫外線対策は外せない。。という方はぜひ店頭でお試しください。



2.サングラスはレンズの種類もさまざま

サングラスというとレンズの色にばかり目が行きがちですが、コーティングや機能性によっても4種類にわけられます。



次のレンズについて、それぞれ特徴を見ていきましょう。

  • ・UVカットレンズ

  • ・調光レンズ

  • ・偏光レンズ

  • ・ミラーレンズ



紫外線対策に特化したUVカットレンズ

UVカットレンズは紫外線対策に特化したレンズです。地上まで届く「UVA」「UVB」の2種類の紫外線をしっかりブロックしてくれます。
眼から入った紫外線は日焼けや白内障を引き起こす可能性もあるので、UVカットレンズによる紫外線対策をおすすめします。

目の紫外線対策についてはこちら



レンズの濃淡が変わる調光レンズ

調光レンズは、紫外線や可視光線があたると色の濃さが変化するレンズです。
屋外などの紫外線や可視光線の量が多い場所では色が濃くなり、逆に屋内では薄くなるという特徴があります。また、温度によっても発色に差があり、気温が高い夏場は淡く、気温の低い冬場は濃くなります。
サングラスとメガネの付け替えを面倒に感じる方や、別々に持ち歩きたくないというお客様から人気の高いレンズです。

JINS「調光レンズ」の詳細はこちら



運転の際にもおすすめの偏光レンズ

一定方向の光だけを通し、乱反射によるギラツキを防いでくれる偏光レンズは、特にドライバーに人気のサングラスです。
対向車やビルの窓ガラスで反射した光が飛び込んでこないので、まぶしさが抑えられ、ガラスへの映り込みを防いでくれるメリットもあります。
JINSにはドライブ専用調光レンズもあります。運転の機会が多い方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

JINS「ドライブレンズ」の詳細はこちら



ファッション性が高いミラーレンズ

ミラーレンズはその名の通り鏡のような見た目のレンズで、太陽光をはじめ、さまざまな光を反射して眼を守ってくれます。相手から完全に視線を隠せるので、駆け引きの多いスポーツでも愛用されるレンズです。
また、アクセサリー感覚で取り入れる方も多いです。シンプルなTシャツに合わせても、とびきりおしゃれな印象になります。ビーチやキャンプシーンにも相性が良いのでおすすめですよ。



3.色つきサングラスを選ぶときの注意点

ご紹介してきたように、色つきサングラスは使うシーンや目的を意識して選ぶことが大切です。
例えば、日差しの強烈な日に山に行くなら、コントラストが下がりすぎないグリーンのサングラス。同じ日差しの強さでも、ドライブに行くならぎらつきを抑えてくれる濃いグレーのサングラス、など使い分けを意識すると良いでしょう。
使うシーンが変われば選ぶレンズの色も変わります。JINSではお客様のニーズにぴったりなサングラスをご提案できますので、お気軽に相談してくださいね。



4.まとめ

サングラスのレンズの色は、使うシーンや目的に合わせて選ぶのがおすすめです。同じ晴れの日でも運転ならグレー、フィールドスポーツならブラウンなど、まぶしさを抑えつつ場面ごとに見やすいレンズの色を選択すると効果的です。
また、色だけでなく、コーティングや機能性にも注目しましょう。紫外線対策に有効なUVカット機能やぎらつきを抑えて視界を確保する偏光レンズなど、いろんな機能のついたレンズもあります。
JINSでは、さまざまなバリエーションのサングラスを展開しているので、自分に合ったサングラスを見つけてみてくださいね。



I美

JINS WEEKLY編集部 I美
JINS歴5年。メガネ保有数22本。主にダテメガネとコンタクトを併用。




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